Laputan Blueprints

Laputan Blueprintsの覚え書きとか。


いろいろつなごう

青矢印は大まかな回転方向です。

平面同士の接合

平面同士を普通につなげる。

平面同士の接合(プレビュー)

「×」マークが、ちょうど「○」マークに重なるように乗ります。

側面同士の接合

側面と側面をつなげる。

側面同士の接合(プレビュー)

矢印の根本と先端が重なるようにくっつきます。

側面・平面の接合

一方を側面に、もう一方を上の面につなげる。

側面・平面の接合(プレビュー)

矢印の根本と「○」マークが重なるように乗ります。

埋め込みの側面同士の接合

「bury」(埋め込み)オプションをオンにし、両方とも側面につなげる。

埋め込みの側面同士の接合(プレビュー)

縦棒部分がちょうど重なるように、モデルの中に埋め込まれます。

埋め込みの側面同士の接合・パターン2

「bury」(埋め込み)オプションをオンにし、両方とも側面につなげる。
ただし、片方を別の側面にしてみる。

埋め込みの側面同士の接合・パターン2(プレビュー)

縦棒部分がちょうど重なるように埋め込まれるため、さっきと向きが変わります。

埋め込みの側面・平面の接合

「bury」オプションをオンにして、一方を側面に、もう一方を上面にしてつなげる。

埋め込みの側面・平面の接合(プレビュー)

埋め込まれますが、角度をつける前から垂直になっています。

平面と角の接合

一方を平面に、もう一方を角にしてつなげる。

平面と角の接合(プレビュー)

なんとかの森美術館みたいになります。角度をつける前から、45度傾いています。

パネキット/RigidChipsとの、接合方法の対応について

パネキットでいうところのX/Y/Zジョイント、RigidChipsでいうところのChip,Rudder,Trimは、 Laputan Blueprintsではパーツで区別されておらず、接合方法によって変化します。

もちろん、これらのような接合方法に固執せず、Laputan Blueprintsならではの多彩な方法を使用して 縦横無尽に組み立てた方が、より楽しくなることでしょう。。

可動方向 設計図 プレビュー
Xジョイント/Chip Xジョイント的接合

buryオプションを使って、端の方を接合します。

Xジョイント的接合(プレビュー)
Yジョイント/Rudder Yジョイント的接合

平面同士を接合します。

Yジョイント的接合(プレビュー)

厚みが出るのが嫌な人は、頑張って工夫しましょう。

Zジョイント/Trim Zジョイント的接合

側面同士をそのまま接合します。

Zジョイント的接合(プレビュー)

例外として、接合方法(Attachment Type)を「Slide」にすると、回転ではなくピストンのようなスライド動作になります。

その他メモ

Windows 7だと壊滅的に遅い・・・? もしかしたらSP1を当てた我が家の環境だけかも知れないけど。

モデルデータ(*.lbd)は、XMLファイルになってます。直接書き換えれば、コントロールの出力を200以上に設定したりできます。