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Tips 005
スクリプト言語 Pawnの組み込みテスト

スクリプト言語「Pawn」(旧名:Small)をC++プログラムへ組み込んだときの覚え書き


Pawnとは

こちらを参照してください。 主に海外のゲームでいくつか使用実績があり、現在はARMマイコンで使われていたりするようです。

特徴(というか利点)

Pawn使用歴2日時点での記述なので一部誤りがある可能性もあります。

超絶シンプルな型システム

変数の型が32ビット整数型しかありません。文字列は整数の配列で表します。浮動小数点数と固定小数点数が組み込み型として存在しますが、 それも内部的には整数型で、演算子オーバーロードなどを使用して浮動小数/固定少数演算を実現しているようです。

ガベージコレクタがそもそも不要な設計

ガベージコレクタはついていません。というかそもそもガベージコレクタが不要なようにできています。 言ってしまえばヒープを使用しないというか、使用するプログラムを書けないというか。

サンプルプログラム

コンパイル済みスクリプトを実行するだけのサンプルです。

ちなみに、このプログラムでは初期化時にインポートされる標準ライブラリを一切変更していないので、Pawn謹製のコンソール画面が表示されると思います。

関数や変数の連携方法などは、気が向いたら調べようと思います。

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